宇佐美里香

公益財団法人 全日本空手道連盟 理事

1986年2月20日生まれ、東京都出身。帝京高校、国士舘大学、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科卒業。 空手・女子形の部において2009年から全日本空手道選手権大会を4連覇(通算5度優勝)。2012年にパリで開催された世界空手道選手権大会で優勝。決勝の形演武では約20,000人の観衆が総立ちとなり、その動画はYouTubeで1700万回以上再生された。 2013年に現役引退、大学院でスポーツ指導者としての学びを深める。2015年より全日本空手道連盟強化委員形コーチを務め、2021年5月~8月には選手強化委員長として東京2020オリンピック空手競技に参加した。 現在、(公財)鳥取県スポーツ協会特任体育指導員、全日本空手道連盟理事。