堀江 利昌

僧侶、法律家

1987年、千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒業、同大学院法務研究科修了(法務博士(専門職))。司法試験に合格、弁護士となる一方、学生時代から浄土宗の修行をして僧侶となる。弁護士としては民事・家事事件の解決に携わるが、争うことへの疑問を感じ、2017年法律事務所を退職。同時に弁護士資格を返上する。2018年からは大本山増上寺において、重要文化財改修など記念事業の企画立案やファンドレイズを担当している。全国にて「争いをのりこえる思想」をテーマとした講演や、大学生・中高生に対するキャリアに関する講演を行うほか、生命科学・医学分野の企業の倫理審査委員を務めるなど、幅広い活動を行っている。