竹村 真一

文化人類学者

京都芸術大学教授。Earth Literacy Program代表。東京大学大学院文化人類学博士課程修了。地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。世界初のデジタル地球儀「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞・金賞、中型普及版は2013年キッズデザイン最優秀賞・内閣総理大臣賞を受賞)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water」展(2007年)、「コメ展」(2014年)などを企画・制作。著書に『地球の目線』(PHP新書)、『宇宙樹』(慶應大学出版会)、『地球を聴く』(坂本龍一氏との共著;日経新聞社)などがある。