GIMICO

義足モデル

中学2年生の時に骨肉腫のため右足大腿を切断、義足となる。2009年より日本で初めての義足モデルとして活動を開始。2010年森美術館「医学と芸術展」で蜷川実花デザイン義足のモデルを務めたのを皮切りに、そのエッジの効いた存在で多くの作品に出演。著名フォトグラファーの被写体、ミュージックビデオ、CM、ラジオ、イベントやショーなど一つのジャンルに捉われることなく常に大胆に表現を続け、それらを通じて今までにない新しい価値観が生まれている。2016年リオパラリンピック閉会式フラッグハンドオーバーセレモニー、2020年東京パラリンピック開会式出演。ダイバーシティムーヴメントの先駆け的アイコンとして国内外問わず活躍中。