大津留 香織

トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム大学生コース1期生

トビタテ!留学 JAPAN 日本代表プログラム大学生コース1期生。2014年に南太平洋のバヌアツ共和国へ留学。学部時代には法律学部に入学したが、近代司法システムに限界を感じ大学院で文化人類学を専攻。身近な紛争から、イラク戦争、東日本大震災、歴史的葛藤の対立を考えるなかで、紛争後の関係修復に焦点を置き、犯罪、法、物語、共感性といった分野を横断する研究に取り組む。現在は、台湾の台南應用科技大學にて助理教授として所属。自著に『関係修復の人類学』(成文堂)。