長谷川 愛

アーティスト

生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。IAMAS、RCA、MIT Media Lab卒。 2017年から東京大学にて特任研究員。「(不)可能な子供/(im)possible baby」で文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞。森美術館、アルスエレクトロニカ等国内外で多数展示。著書「20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業 」など