Mandala
Diversity Equity & Inclusion
Diversity Equity & Inclusion
2022.3.10 (THU)
18:00 ~ 19:30 @ UNIVERSITY of CREATIVITY
わたしたちの選択でミライを創造しよう 〜あなたに知ってほしい 映画「ムクウェゲ」〜

「女性にとって世界最悪の場所」と呼ばれるアフリカ・コンゴ民主共和国で、性暴力によって傷ついた女性たちを20年以上にわたって無償で治療し、ノーベル平和賞を受賞したムクウェゲ医師。実は、女性たちが被害を受ける背景には、携帯電話などで使われる「レアメタル」や「錫(すず)」が関係しています。遠いアフリカで起きている悲劇は、私たちとは無縁ではないのです。
わたしたちの日々の選択で、よりよい未来をつくることができます。ムクウェゲ医師の活動を通して、いま自分たちに何ができるのか一緒に考えていきませんか。

ムクウェゲ医師のテレビ特別版(25分)を視聴後、 登壇者の方々のトークやご視聴のみなさまからのご質問に答えながら考えていきます。
 
#SDGs #デニムクウェゲ #DEI #ジェンダー #女性 #紛争鉱物 #教育 #選択

#creativity  #SDGs  #サステナブル  #創造的教育  #sustainability  #女性  #教育 

[日  時]
2022年3月10日(木)18:00~19:30  オンライン配信
[配信会場]
UNIVERSITY of CREATIVITY(赤坂)
[主  催]
TBS、UNIVERSITY of CREATIVITY
[登 壇 者]
立山 芽以子(監督 | TBS 報道局)
八木 亜紀子(認定NPO法人開発教育協会 事業主任 | NPO法人アジア太平洋資料センター 理事)
世良 マリカ(タレント | 慶應義塾大学生) 
[司  会]
渡部 峻(TBSアナウンサー)
[参 加 費]
無料
[企  画]
井上 波(TBS SDG企画部)
本橋 彩(UNIVERSITY of CREATIVITY)

Catalyst
立山 芽以子
監督 | TBS報道局
1973年 長野県生まれ。 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒業。専攻は国際政治。 1997年 TBS入社。政治部で官邸、防衛省などを担当。 社会部では国土交通省担当のほか、2011年東日本大震災の際は原発事故の報道を担当する。news23では9年にわたりディレクターなどを務め、現在は外信部デスク。 主なドキュメンタリー作品に  「棄民~ドミニカ移民の50年」2006年 「世界最貧国は訴える」2008年 「モザンビーク・農村開発の光と影」2013年 「世界変えたい系男子の挑戦」2014年 「女たちの赤紙」2015年 「綾瀬はるか戦争を聞く~地図から消された秘密の島」2016年 「忘れられた戦争~シベリア抑留の記憶」2019年など
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八木 亜紀子
認定NPO法人開発教育協会事業主任 | NPO法人アジア太平洋資料センター理事
静岡県出身。 大学時代に国際ワークキャンプに参加したことをきっかけに、ボランティアや市民活動の世界へ。国際協力NGOや中間支援組織を経て、2007年よりDEARの職員となる。 広報や教材作成、ワークショップのファシリテーターなどを務めている。 2017年度よりアジア太平洋資料センター(PARC)理事。
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世良 マリカ
タレント | 慶應義塾大学生
2002年11月16日生まれ 神奈川県出身。 世界三大ミスコン「ミス・ワールド2019ジャパン」にて、史上最年少16歳、現役高校生で「ミス・ワールド2019日本代表」に選出。 昨年4月より慶應義塾大学に在学。環境問題や教育格差、貧困問題などSDGsに関わるテーマを学び、同世代の人が考えるきっかけとなることを目指して活動を行なっている。
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企画
井上 波
TBS HD 社長室 SDGs企画部 部長
91年TBS入社。報道カメラマン、社会部記者を経て、98年〜05年「筑紫哲也NEWS23」ディレクター。03年には歌手・Coccoを追ったドキュメンタリー作品「Heaven’s hell ゴミゼロ大作戦 vol.1.0 ドキュメント完全版」を発表。 05年~09年ワシントン特派員としてオバマ大統領誕生などを取材。帰国後は外信部デスク、「報道特集」ディレクターを務めたのち、14年~18年北京支局長。北京支局時代は北朝鮮取材も担当する。20年8月から現職。会社横断の知育・教育プロジェクト、SDGsプロジェクトのリーダーも務めている。
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本橋 彩
UoC プロデューサー
大学時代に建築を学び、空間を通して五感で感じる感動をお届けしたいと思い、長年文化事業プロデューサーとして、クライアントや官公庁、テレビ局や新聞社と共に、大型の美術展やコンサート、ステージの企画制作を手がけてきた。文化事業を通して、企業や社会の課題をポジティブに解決することを得意とする。わかりやすく楽しいプロモーションを企画しつづけ、2012年に手がけた美術展はイギリスの美術館・博物館専門月刊紙「アート・ニュースペーパー」で「2012年世界で最も人気のある展覧会・美術展」に選ばれた。 能楽や茶道を楽しみ、伝統を大切にしながら、常に新しい表現方法、コミュニケーション方法を模索している。 インスピレーションの元は、5歳の娘と遊ぶこと。
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