Mandala
2022.2.23 (WED)
18:00 ~ 19:30 @ オンライン配信



2021年5月、UoCでは音楽の持つ価値と力を次の時代へつないでいくことをテーマに、バトンソングス・カフェを開催しました。この冬、その第二回を開催します。
テーマは【令和のワークソング】です。

いま私たちは不透明かつ不確実な社会で働いています。働くことが未来を約束する時代から、働いても明日が見通せない時代へ。そんな私たちに音楽はどんな支えとなれるのでしょう。そして、働く若者たちへ引き継いていきたい応援歌とは、どんな曲でしょう。かつて、鉱山や鉄道建設の労働にたずさわっていたアメリカ南部の人々が仕事をしながら歌ったワークソング。時代を超えていま、私たちは令和のワークソングを求めています。バトンソングス・カフェvol.2、働くことと音楽の新しい関係を、老若男女が車座になって語り合うセッションです。

本セッションのオンライン視聴をご希望される方を募集します。
音楽を愛好する皆さん、お気軽にお申込みください。

開催日時
2/23 水 18:00~19:30
参加方法
オンライン視聴参加
参加費
無料
※事前登録が必要となります。

#バトンソングス 

■ 主催 : UNIVERSITY of CREATIVITY


■ 協力 : バトンソングス・プロジェクト

音楽を通じた文化継承に賛同する有志によって結成されたコミュニティ。性・年代、職業、地域の際を超え、「人の中にある掛け替えのない記憶を社会の財産に」というビジョンの下、多様なメンバーが集結し、一人ひとりの楽曲にまつわる物語を、次の時代へと手渡していく運動を展開しています。
HP https://www.batonsongs.jp/

■ CAST

スージー鈴木 (音楽評論家)
馬場 俊英 (シンガーソングライター)
藤代 裕之 (法政大学 社会学部メディア社会学科 教授)
宮澤 ティナ (博報堂DYメディアパートナーズ)

■ PROGRAM

18:00 イントロダクション 次の時代へ唄物語を手渡そう
18:10 クロストーク 「未来にバトンしたいWORK SONGとは?」
19:10 スペシャルライブ・コーナー 馬場俊英のバトンソング・ライブ
19:20 クロージング 働く私たちに音楽が出来ること (19:30終了予定)

※本セッションは、Zoomウェビナー形式でオンライン配信いたします。
※Zoomウェビナーへの視聴可能数には上限がありますので、申し込み状況によってはご視聴頂けない場合がございます。予めご了承ください。

◇視聴にあたってのご注意◇
Zoomクライアントの最新バージョンでないと、映像が一部正しく表示されない可能性がございます。
大変お手数ではございますが、最適な環境でご覧いただくために、ご視聴いただく際には最新版に更新の上お楽しみください。
Zoomの最新バージョンへのアップグレード・アップデート方法は以下をご参照ください。
URL: https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362233
また、スマートフォン・タブレットでご視聴の場合も映像が一部正しく表示されない可能性がございます。ご了承ください。

◇メーリングリストへの追加◇
「視聴登録はコチラ」ボタンからZoom視聴登録いただいた方には、今後UoCからのセッションのご案内メールをお送りさせていただきます。不要な場合は、ご案内メールの「配信停止はこちらから」をクリックし配信停止手続きをお願いします。

■申込可能期間 2月7日(月) 15:00 〜 2月23日(火) 18:00
■視聴可能人数 1,000人

Catalyst
スージー鈴木
音楽評論家
ラジオDJ、小説家。1966年大阪府東大阪市生まれ。bayfm『9の音粋』月曜日に出演中。主な著書に『EPICソニーとその時代』(集英社新書)、『平成Jポップと令和歌謡』『80年代音楽解体新書』(ともに彩流社)、『恋するラジオ』(ブックマン社)、『イントロの法則80's』(文藝春秋)、『サザンオールスターズ1978-1985』(新潮新書)、『1984年の歌謡曲』(イースト新書)など多数。東洋経済オンライン、FRIDAYオンライン、東京スポーツ、週刊ベースボールなどで連載中。
Read More
馬場 俊英
シンガーソングライター
1996年にメジャーデビュー。これまでに20枚のアルバムをリリース。ストーリー性の高い歌詞とそこに登場する人物像を生き生きと描写しメッセージを投げかける楽曲は幅広い世代に支持を得ている。2007年にはNHK紅白歌合戦に出場し「スタートライン~新しい風」を歌唱。 毎年数多くのツアーを行いながら多くの人の心に響く名曲を生み出し続けている。2020年にはデビュー25周年を迎え、26年目となる今年はマンスリーミュージックショーと題し、10カ月連続リリース企画に挑戦中。現在は第4弾「あとはそれから考えよう」が発売中だ。
Read More
藤代 裕之
法政大学 社会学部メディア社会学科 教授
徳島新聞で記者として事件・事故などを取材、NTTレゾナントでニュース編集者や新規サービス開発などを経て現職。ソーシャルメディアで変化するニュース・情報のあり方を生態系と位置づけて研究を進めている。編著に『フェイクニュースの生態系』『ソーシャルメディア論』など。
Read More
宮澤 ティナ
博報堂DYメディアパートナーズ
慶應義塾大学卒業後、レコード会社勤務を経て、2018年に博報堂に入社。 エンタテインメントビジネス局にて、主にエンタメ関連のコンテンツプロデュース、宣伝プランニングなどを担当。 ミライの事業室では、エンタメビジネス関連の新規事業開発・実行/成長支援をプロデュース。
Read More