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Sustainability
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2022.11.17 (THU)
18:00 ~ 20:15 @ Edible KAYABAEN(東京証券会館屋上)
【シネマ上映会 & トークセッション】EDIBLE NIGHT CINEMA~東京を食べられる森にできるか?~

UoCの研究プロジェクト「Tokyo Urban Farming」は、Edible KAYABAEN共催でシネマ上映会 & トークセッションを行うことになりました!申し込みはpeatixより受け付けています。

ぜひご参加ください!!詳細はこちら↓

※本セッションは終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。

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日本橋茅場町の屋上コミュニティガーデン、Edible KAYABENで初のナイトシネマを開催します!
上映作品は「都市を耕す~エディブルシティ」。

サンフランシスコ・バークレー・オークランドの3都市で同時に起きたアーバン・ファーミングのムーブメントで、今や、都市農業のバイブルとも称されるドキュメンタリーフィルムです。
世界的食糧危機が叫ばれる今、「問題解決の唯一の方法は都市にある」としたら・・・。民主的でエコロジカル、経済的にも平等な食の調達法を映画で学びます。

上映後は、持続可能な街づくり・教育・食・農など各方面で活躍する本気の大人が集まり、ワイワイパネルトーク「Urban Farm Talk」をUNIVERSITY of CREATIVITY のTokyo Urban Farming Project と一緒に開催!

ぜひこの機会に、秋の夜長を屋上コミュニティーガーデンEdible KAYABENで。

【開催日時】
11月17日(木) 17:00 開場 ~ 20:15 終了
(雨天順延 11月18日(金)同時間帯)

【会場】
Edible KAYABAEN (東京証券会館 屋上)
Webサイト:https://ediblekayabaen.jp/


【MAP&アクセス】
所在地:〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目5−8(Google Maps
東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅 8番出口直結
東京メトロ 銀座線・東西線、都営浅草線 日本橋駅 D2出口 徒歩5分

【定員】40名

【参加費】1,000円
※ ミニホットワイン(2cups)・ガーデンハーブティ付き

【持ち物】
ダウンジャケットやブランケットなど各自でご持参いただき、暖かい服装でお楽しみください。
(屋上での開催になります。会場には暖房器具はございません。)

【主催】
平和不動産株式会社
一般社団法人 エディブル・スクールヤード・ジャパン

【共催】Tokyo Urban Farming

#アーバンファーミング  #サステナビリティ  #SUSTAINABLECREATIVITY  #SDGs  #creativity 

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◤ Time schedule ◢

17:00 開場
18:00 映画「都市を耕すEDIBLE CITY エディブル・シティ」上映
19:00 休憩
19:10 Message from Berkeley, California
カリフォルニアからのビデオメッセージ
「エディブル・シティその後、ベイエリアにおけるフードムーブメントの今」
・ゲスト:ウィーバー佳奈 
・聞き手: フィル・キャッシュマン
19:20 Urban Farm Talk
パネルトーク「 東京を食べられる森にできるか?」
・トークゲスト:近藤ヒデノリ✖️小川優✖️溝渕由樹✖️上野山健太 
・モデレーター:フィル・キャッシュマン
20:05 Free time
20:15 終了
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◤About film◢
「都市を耕す~エディブル・シティ」

監督:アンドリュー・ハッセ 制作:イーストベイ・ピクチャーズ 2014年/米国/56分

Story
舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」
経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいく。
「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」
「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」
そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人ひとりの活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリー。
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◤ 出店者紹介 ◢
会場では、Edible KAYABAENネイバーズで、エディブル教育の仲間、江東区福住のほんとうにおいしいコーヒーと中央区小伝馬町のovgo B.A.K.E.Rビーガンクッキーを紹介、販売いたします。おたのしみに!

●ほんとうにおいしいコーヒー https://oishiicoffee.jp/
体に響く美味しいを提供するほんとうにおいしいコーヒーのハンドドリップ珈琲を味わっていただけます
●ovgo B.A.K.E.R https://ovgo.thebase.in/
小伝馬町のアメリカンなビーガンクッキーを販売、バターも卵も使わないのにとってもリッチなクッキー
※出店にあたっては中央区保健所の認可済み。
販売物の定価の10%は、「食と農・子どもたちの自然学校 アーススコーレ」へのご寄付に充てられます。 皆様からの尊いご寄付は子どもたちが育てる種代として使わせていただきます。ありがとうございます!


▪️心地よく映画を観ていただくために
今年は冬が早く来ているようです。屋上では夕方から冷えることが予測されます。ダウンジャケットやブランケットをご持参いただくなど暖かくしてお越しください。

▪️主催者からのお願い
ガーデンへは飲食や飲み物は自由にお持ちいただけますが、ゴミ箱のご用意がありません。ご自身の不要になったものはお持ち帰りいただけますようお願いします。なお、東京証券会館内、エレベーター内での飲食はお控えくださいますようお願いいたします。当日8階ホールでは落語の上演がございます、互いが心地よく過ごせるよう気づかいあっていけますよう、お願いいたします。

▪️受付
ガーデンに到着されましたら、受付でホットワインチケットをお受け取りください。チケットと交換でホットワインをお渡しいたします。チケットは無くさないようにご注意ください。なお、ハーブティはセルフサービスになっています、ご自由にお飲みください。 

Catalyst
フィル・キャッシュマン
パーマカルチャーデザイナー&指導者 / Permaculture AWA代表
2007年にパーマカルチャー の創始者、ビル・モリソンからパーマカルチャーデザインを学び、パーマカルチャーシステム 作りの研究と実践を重ねる。2012年千葉県南房総にパーマカルチャーAWAを設立。Edible KAYABAEN構想と設計を担当。https://permaculturedesigncourse.mystrikingly.com/
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ウィーバー佳奈
種子研究者
この星の多様な種子を次世代につなぐための研究と活動を行なっている。在来 種子を守る仕組み、アグロエコロジー、生物文化多様性、伝統農法、先住民族の世界観、世界 のフードムーブメントなどについて講演、ワークショップ、教育プログラムなどを提供。自然 の中で過ごす時間が一番好きな一児の母。カロフォルニア、サンタクルーズ https:// www.seedfromearth.com/about
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小川 優
中央区立阪本小学校・校長
明治6年創立、日本最初の小学校、阪本小学校は日本経済の中心、兜町・茅場町に立地。この 場所ならではの環境を活かし、邦楽教育と金融教育など特色ある教育活動に力を入れている、 今年9月より平和不動産のご協力を得、2年生の教科連携菜園学習が始まった。
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上野山 健太
建築家
大阪と上海でのアトリエ建築設計事務所勤務を経て現職に。テーマは環境と共に活きる建築。 現在は国内外プロジェクトと並走し、現在日本橋の再開発プロジェクトに取り組んでいる。
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溝渕 由樹
ovgo Baker(オブゴベイカー)オーナー
Let’s Be Friendly!をテーマに2020年創業。2021年、 環境にもやさしいヴィーガンのベイク専門店を小伝馬町にオープン、「自分は環境に良いもの を食べている」という意識を持つことで、家族や周囲の人たちだけじゃなく、次の世代により 良い未来を残したい。
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近藤 ヒデノリ
PRESS 共同編集長/サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/クリエイティブプロデューサー
CMプランナーを経て、NYU/ICP(国際写真センター)修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティフィールドディレクターに就任。ゼミ「SUSTAINABLE CREATIVITY」実践編・探究編ほか、「Tokyo Urban Farming」「Circular Creativity Lab.」を主宰し、領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の教育・研究・社会実装を行っている。 編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。グッドデザイン賞審査員(2019年[取り組み・活動部門、フォーカスイシュー[地域社会デザイン]、2020年[システム:ビジネスモデル部門])他、審査員・講演多数。湯道家元で元バックパッカー、ハンモックとサウナとお酒が好き。
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