2022.5.27

Sustainability

「Tokyo Urban Farming」の新しい取り組み「Shinjuku Farm 」OPEN!

JR東日本 新宿駅による「Tokyo Urban Farming」の新しい取り組みとして、「内藤とうがらし」の育成を通じて駅と地域とが連携し、新宿の活性化を目指すための小さなコミュニティファーム、Shinjuku Farm をオープンしました!
人と人、自然が繋がり地域一体となって、新宿の魅力を発信していきます。

#農業  #都市  #都市生活  #サステナビリティ  #SDGs  #sustainability  #脱炭素社会  #Tokyo Urban Faming 


新宿駅東口前に誕生した小さなコミュニティファーム、Shinjuku Farm。




「内藤とうがらし」とは?




内藤とうがらしは、江戸時代に内藤新宿で育てられた江戸東京野菜のひとつ。 当時蕎麦が流行していた江戸では薬味として愛用され、
収穫時期の秋には新宿から大久保にかけて、真っ赤な絨毯を敷き詰めたような光景になっていたそうです。
今後も「Tokyoを食べられる森にしよう」を掛け声に、駅と企業、地域の連携によって遊休地にコミュニティファームをつくり、
アーバンファーミングという新たな生活文化を創造していきたいと考えています。

参加企業・団体
・内藤とうがらしプロジェクト
・株式会社 昭和造園
・株式会社 プロトリーフ
・東京都立 新宿高等学校
・一般財団法人公園財団 新宿中央公園管理事務所
・学校法人食糧学院 東京調理製菓専門学校
・株式会社 ルミネ
・Tokyo Urban Farming
・UNIVERSITY of CREATIVITY
・JR東日本 新宿保線技術センター
・JR東日本 東京感動線
・JR東日本 新宿駅


Shinjuku Farm ができるまで・・・
続きはnoteの記事で!
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新宿駅前に、Shinjuku Farm オープン!

Tokyo Urban Farming
https://tokyourbanfarming.jp/

Catalyst
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近藤 ヒデノリ
PRESS 共同編集長/サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/クリエイティブプロデューサー

CMプランナーを経て、NYU/ICP(国際写真センター)修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティフィールドディレクターに就任。ゼミ「SUSTAINABLE CREATIVITY」実践編・探究編ほか、「Tokyo Urban Farming」「Circular Creativity Lab.」を主宰し、領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の教育・研究・社会実装を行っている。 編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。グッドデザイン賞審査員(2019年[取り組み・活動部門、フォーカスイシュー[地域社会デザイン]、2020年[システム:ビジネスモデル部門])他、審査員・講演多数。湯道家元で元バックパッカー、ハンモックとサウナとお酒が好き。

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