2022.5.12

Sustainability

「駅からFARMing」山手線3つの駅で831(やさい)苗を無料で配布しました!

JR東日本「東京感動線」とカゴメ㈱、エスビー食品㈱、アース製薬㈱、㈱プロトリーフ(代表取締役社長:佐藤 崇嗣、本社:東京都港区)とUoC発「Tokyo Urban Farming」の連携で実現したこの企画。

#サステナビリティ  #農業  #生き方  #Tokyo Urban Faming  #脱炭素社会  #SDGs 

昨年、高輪ゲートウェイで実施したのに続いて、今年は4月23日JR山手線の東京駅、渋谷駅、高輪ゲートウェイ駅で各駅277個ずつ、計831(やさい)個の苗を無料配布しました。



ポスターは、東京野菜の汁をつかって制作した「魚拓」ならぬ「野菜拓」で。ピーマンにほる「山手線」、紫キャベツや玉ねぎ、レンコンで「東京」を制作。ちなみに、ポスターを貼るのも、JRをはじめ参加各社の社員による手貼り。筆者も生まれて初めてポスターを貼りまわりました。




続きは、noteの記事で!
「駅からFARMing」山手線3つの駅で831(やさい)苗を無料で配布しました!
https://note.com/tuf/n/n2280fa6c9cd3

Tokyo Urban Farming
https://tokyourbanfarming.jp/

参考)
JR東日本からのプレスリリースはコチラ

Catalyst
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近藤 ヒデノリ
PRESS 共同編集長/サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/クリエイティブプロデューサー

CMプランナーを経て、NYU/ICP(国際写真センター)修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティフィールドディレクターに就任。ゼミ「SUSTAINABLE CREATIVITY」実践編・探究編ほか、「Tokyo Urban Farming」「Circular Creativity Lab.」を主宰し、領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の教育・研究・社会実装を行っている。 編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。グッドデザイン賞審査員(2019年[取り組み・活動部門、フォーカスイシュー[地域社会デザイン]、2020年[システム:ビジネスモデル部門])他、審査員・講演多数。湯道家元で元バックパッカー、ハンモックとサウナとお酒が好き。

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