2021.11.8

New Economy

Cheer! Women Change Makers

女性が創造性を発揮して、楽しく生きることができるミライを創りたい。
そんな想いから、プロジェクトがスタートしました。

本橋 彩

#SDGs  #Diversity & Inclusion 

誰しもが持っている創造性。
新しい価値感を生み出すチカラ、新しい問いを立てるチカラ、共感を生むチカラ、誰かのために動くチカラ、多様性を包摂するチカラ、ワクワクするチカラ、ワクワクさせるチカラ、社会をより良くするチカラ。「創造性」には正解はなく、「創造性」そのものの可能性も
無限だと考えます。

創造性に、性差はあるのでしょうか。 
性差は、生物的性(Sex)と社会学的性(Gender)によって生まれると考えられます。
女性の場合、生理や出産など、生物的性によって心身ともに大きな変化を経験し、家庭・学校・会社・コミュニティなどの環境に よって社会的性が形成されます。ライフステージに変化が多いこともあり、女性は変化を受け入れるチカラ、多様な価値観を受け入れるチカラが鍛えられているかもしれません。

では、いま女性が創造性を発揮するために壊すべき障壁とはなんでしょうか?
Social-bias(外的要因〈社会など〉によって生じる先入観や偏見のこと)と、Self-bias(内的要因〈自己意識など〉によって生じる先入観や偏見のこと) の二つの視点から考えていきたいと思います。
そして、自分はどう変われるか?どう社会(自分の周り)を変えていけるか?参加してくださる皆さんと一緒に考えて、具体的なアクションを起こしていきたいと思います。

女性が創造性を発揮できるミライを考えることは、男性、LGBTQ+、さまざまな立場、価値観の方にとって創造性を発揮できるミライを創ることにつながると思います。
ダイバーシティ エクイティ&インクルージョンが、自分にとって、社会にとってあたりまえになり、一人ひとりがワクワク生きることができるミライをセッション、ワークショップ、企業や行政への働きかけなどをしながら創っていきます。

Catalyst
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キャシー 松井
MPower Partners General Partner

ハーバード大学、ジョンズホプキンズ大学院卒。ゴールドマン・サックス証券会社で日本副会⻑およびチーフ日本株ストラテジストを務めた。1999年に提唱した「ウーマノミクス」の概念はその後広く浸透し、日本政府も女性活躍推進を経済成⻑戦略として打ち出した。多様性、コーポレートガバナンスと持続可能性を経済合理性の観点から分析し、多くの企業や投資家に影響を与えている。2021年5月、村上由美子、関美和と共にMPower Partnersを設立。 MPower Partners https://www.mpower-partners.com/#portfolio

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小林 りん
学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジ ISAKジャパン(UWC ISAK Japan)代表理事

経団連から全額奨学金をうけて、カナダの全寮制高校に留学中、メキシコで圧倒的な貧困を目の当たりにする。その原体験から、大学では開発経済を学び、UNICEFのプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在。ストリートチルドレンの非公式教育に携わるうち、リーダーシップ教育の必要性を痛感する。帰国後、6年の準備期間を経て、2014年に軽井沢で全寮制国際高校を開校。2017年には世界で17校目となるユナイテッド・ワールド・カレッジ (UWC) へ加盟し、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンへ改名。同校は80カ国以上から集まる生徒の7割に奨学金を給付している。 Educational Background: 東京大学経済学部卒 スタンフォード大学教育学修士 Awards: 2012年 世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」選出 2013年 日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」 2014年 日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤー 2015」 2016年 財界「経営者賞」 2017年 イエール大学 「イエール・グリーンバーグ・ワールド・フェロー」選出 2018年 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事​就任 2019年 Ernst & Young「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019ジャパン 大賞」 2020年 ユナイテッド・ワールド・カレッジ (UWC) 国際理事就任

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篠田 真貴子
エール株式会社取締役

慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年12月より2018年11月まで(株)ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)取締役CFO。退任後「ジョブレス」期間を経て、2020年3月より社外人材によるオンライン 1 on 1 を提供するエール株式会社の取締役に就任。(株)メルカリ社外取締役、学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン評議員、認定特定非営利活動法人かものはしプロジェクト理事。「ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用」監訳。

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星 友啓
哲学博士 | Stanfordオンライン高校校長

スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長。 経営者、教育者、論理学者。 1977年生まれ。スタンフォード大学哲学博士。 東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。 教育テクノロジーとオンライン教育の世界的リーダーとして活躍。 コロナ禍でリモート化が急務の世界の教育界で、のべ50か国・2万人以上の教育者を支援。 スタンフォード大学のリーダーの一員として、同大学のオンライン化も牽引した。 スタンフォード大学哲学部で博士号取得後、講師を経て同大学内にオンラインハイスクールを立ち上げるプロジェクトに参加。 オンラインにもかかわらず、同校を近年全米トップ10の常連に、2020年には全米の大学進学校1位にまで押し上げる。 世界30か国、全米48州から900人の天才児たちを集め、世界屈指の大学から選りすぐりの学術・教育のエキスパートが100人体制でサポート。設立15年目。 反転授業を取り入れ、世界トップのクオリティ教育を実現させたことで、アメリカのみならず世界の教育界で大きな注目を集める。 最新著書『スタンフォード式生き抜く力』ダイヤモンド社 (2020/9/16発売) https://tomohirohoshi.com/

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杉山 文野
株式会社ニューキャンバス代表 | NPO法人東京レインボープライド共同代表理事

1981年東京都生まれ。フェンシング元女子日本代表。トランスジェンダー。 早稲田大学大学院修了。 2年間のバックパッカー生活で世界約50カ国+南極を巡り、 現地で様々な社会問題と向き合う。 日本最大のLGBTQプライドパレードであるNPO法人東京レインボープライド共同代表理事や、 日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ条例制定に関わる。 2021年6月から公益社団法人日本フェンシング協会理事、日本オリンピック委員会(JOC)理事に就任。 現在は2児の父として子育てにも奮闘中。

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宮田 裕章
データサイエンティスト | 慶應義塾大学医学部教授

1978年生まれ、慶応義塾大学医学部教授。 2003年東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻修士課程修了。同分野保健学博士(論文)。 早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座助教を経て、2009年4月東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座准教授、2014年4月同教授 (2015年5月より非常勤) 、2015年5月より慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授、2020年12月より大阪大学医学部招へい教授。 【社会的活動】 2025日本万国博覧会テーマ事業プロデューサー、 うめきた2期アドバイザー、 厚生労働省保健医療2035策定懇談会構成員、 厚生労働省データヘルス改革推進本部アドバイザリーボードメンバー、 新潟県健康情報管理監、 神奈川県Value Co-Creation Officer、 国際文化会館理事、 The Commons Project 評議員(日本代表)。 専門はデータサイエンス、科学方法論、Value Co-Creation。 データサイエンスなどの科学を駆使して社会変革に挑戦し、現実をより良くするための貢献を軸に研究活動を行う。専門医制度と連携し5000病院が参加する National Clinical Database、LINEと厚労省の新型コロナ全国調査など、医学領域以外も含む様々な実践に取り組むと同時に、経団連や世界経済フォーラムと連携して新しい社会ビジョンを描く。宮田が共創する社会ビジョンの1つは、いのちを響き合わせて多様な社会を創り、その世界を共に体験する中で一人ひとりが輝くという“共鳴する社会”である。

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鈴木 馨祐
衆議院議員 | 前外務副大臣 | 元財務副大臣

サラリーマン家庭の長男として昭和52年2月生まれ。目黒区立不動小、開成中・高、東大法卒(在学中はボート部で活躍、アメフトも経験)後、大蔵省、福岡国税局、ジョージタウン大外交大学院フェロー、在NY副領事、厚生労働省(出向)勤務を経て、2005年に衆議院議員初当選(現在四期目)。霞が関時代には、途上国支援、国際金融、高齢者・障がい者政策の企画立案に加え、福岡で地方の中小企業経営の苦しい実態を学び、米国では9.11テロを体験。行動する改革派として、無駄削減、道路財源一般財源化、北朝鮮・中国問題、温暖化対策等に積極的に取り組む。法人税引き下げも主導。外務副大臣、財務副大臣、国土交通兼内閣府大臣政務官、予算・外務・TPP・議院運営委員会各理事、党副幹事長、党国会対策副委員長、党青年局長等を歴任。現在、自民党財務金融部会長。次世代の税制を考える会幹事世話人、地球環境国際議員連盟(GLOBE Japan)事務総長、NGO・NPOの戦略的あり方を検討する会事務局長、国際連合食糧農業機関(FAO)議員連盟事務局長 他

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CHICO SHIGETA
SHIGETA主宰、ホリスティックビューティーコンサルタント

美しい肌と体を育むためには心身のバランスこそが不可欠と考え、長年フランスおよび日本にてビューティーメソッドを探求。その経験と実績をもとにバイタリティー・コーチング®を考案。 現在は、パリのセレブリティやアーティストのためのパーソナルコーチとして活動するほか、大手化粧品会社や美容機器会社のコンサルティング及びブランドスポークスマンとしても活躍中。 近著に『「リセットジュース」を始めよう~パリ美人のダイエット』(講談社刊)など、著書多数。 オーガニックのすばらしさやホリスティックなライフスタイルがもたらす心と健康への近道を紹介するウェブマガジン「Spring Step(スプリングステップ)」 の編集長も務める。

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森本 千絵
アートディレクター・コミュニケーションディレクター |株式会社goen°主宰

1976年青森県三沢市で産まれ、東京で育つ。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を経て博報堂入社。 2007年、もっとイノチに近いデザインもしていきたいと考え 「出会いを発見する。夢をカタチにし、人をつなげる」を モットーに株式会社goen°を設立。 現在、一児の母としてますます精力的に活動の幅を広げている。 niko and...の菅田将暉・小松菜奈のビジュアル、 演出、SONY「make.believe」、組曲のCM企画演出、 サントリー東日本大震災復興支援CM「歌のリレー」の活動、 Canon「ミラーレスEOS M2」、 KIRIN「一番搾り 若葉香るホップ」のパッケージデザイン、 NHK大河ドラマ「江」、 朝の連続TVドラマ小説「てっぱん」のタイトルワーク、 広告の企画、演出、商品開発、ミュージシャンのアートワーク、 本の装丁、映画・舞台の美術や、 動物園や保育園の空間ディレクションを手がけるなど 活動は多岐に渡る。 現在、青森新空港のステンドグラス壁画を制作中。 【受賞歴】 N.Y.ADC賞、ONE SHOW、朝日広告賞、アジア太平洋広告祭、 東京ADC賞、JAGDA新人賞、SPACE SHOWER MVA、 ADCグランプリ、日経ウーマンオブザイヤー2012、 50th ACC CM FESTIVALベストアートディレクション賞、 伊丹十三賞、日本建築学会賞、など。 【著書】 「GIONGO GITAIGO J゛ISHO」 (ピエ・ブックス/2004年) 作品集「MORIMOTO CHIE Works 1999-2010 うたう作品集」 (誠文堂新光社/2010年) ビジネス本「アイデアが生まれる、一歩手前の大事な話」 (サンマーク出版/2015年) 絵本「おはなし の は」(講談社/2015年) 絵本「母と暮せば」(講談社/2015年)

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大山 みこ
経団連ソーシャル・コミュニケーション本部上席主幹 | CATCHY代表

東京・赤坂にて料亭を営む家系に生まれ、幼少期より世界中から訪れる各界要人に対するホスピタリテ ィ・ビジネスや国際マナーに関心を抱く。慶應義塾大学大学院修了(経済学修士)後、一般社団法人日本 経済団体連合会(経団連)に勤務。20年間にわたり、海外投資家とのエンゲージメント、政治との連携強化など、幅広い分野において政策立案および政策決定プロセスに従事。総理・閣僚クラスを含む国会議員や官僚幹部、企業経営者との幅広いネットワークを有し、女性初の会長政策秘書として各界との調整にあたる。国際面では、米国コロンビア大学国際・公共政策大学院修了(行政学修士)、ハーバード大学客員研究員、経団連米国代表兼米国有力シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員として、各国のエグゼクティブと交流。 こうした海外経験を通じた国際感覚からも、これからの時代はグローバルアリーナで活躍する日本の政財界リーダー達も「個」の時代に対応し、唯一無二の印象を残せる存在になっていく必要性を痛感。外見、 立ち振る舞い、コミュニケーションを用いて理想の印象を戦略的に可視化するイメージコンサルティングに興味を抱くようになる。その後、イメージコンサルティングの本場米国発のメソッドを身につけるべく、国際イメージコンサルタント・印象学者ako氏に師事。国際イメージコンサルタント資格を取得し、 2020年10月国際イメージコンサルティング・オフィス『CATCHY』を設立。「カラフルに、生きる。最強のワタシ」をテーマに、政財界リーダー向けのグローバルスタンダードなコンサルティングを提供している。

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中村 奈都子
日本経済新聞社編集局女性面編集長 | NIKKEI STYLE編集部 | キャスター

お茶の水女子大学卒、1993年日本経済新聞社入社。東京・大阪・名古屋で主に企業取材と消費者取材を担当。1998年元旦から7月まで連載した日経の一面企画「女たちの静かな革命」の取材班メンバーとして、多様な生き方を選び始めた女性たちを取材。2017年に創刊したNIKKEI The STYLEの初代編集長を経て2019年4月から現職。

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遠藤 真由
シャネル合同会社 設計スタジオ ディレクター 一級建築士

高校時代、デンマークに留学。大学在学中に、アメリカ、ウェルズリー大学、マサチューセッツ工科大学に交換留学。2000年度のミスユニバース日本代表となり、任期中は様々な女性活躍推進活動やボランティア活動を行う。2004年にハーバード大学大学院建築学部建築学科修士課程を修了。2005年より20012年まで、 ニューヨークの建築設計事務所で勤務し、商業施設や住宅の設計に携わる。2013年に帰国しシャネル合同会社に勤務。シャネル合同会社においては、国内のブティックや銀座自社ビルの設計施工の責任者として携わる。ファッション、建築業界のグローバルリーダーたちと共に働き、彼らの美意識、生き方に触れ、豊かな生き方を自身も実践している。 デンマーク人の夫、二児(7才、5才)と共に、日本とデンマークを拠点に生活。

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銅冶 勇人
起業家 | 認定特定非営利活動法人Doooooooo代表理事 | 株式会社DOYA代表取締役社長

1985年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社(以下GS)金融法人営業部入社。2010年に特定非営利活動法人Dooooooooを設立。ケニアのスラムに住む子どもたち600名の教育・雇用支援を開始。2015年にGSを退社。同年に株式会社DOYAを設立し、アフリカでの雇用創出を目的としたアパレルブランド"CLOUDY"をスタート。独自のコレクションラインをリリースしながら、多数のブランドや企業とのコラボレーションを発表。東京都内の公立小学校での授業や全国の小中学校をはじめ、お茶の水女子大学付属高等学校、慶應義塾などで特別授業の講師として登壇。2018年にはビル&メリンダ・ゲイツ財団の主催するNYのイベントに日本人として初めて参加。2019年TICAD7(アフリカ開発会議)Global Citizen主催イベントにおいてスピーカーとしても登壇。ファッションとNPOを通じて新たなハイブリッド循環型ビジネスモデルの確立をめざす。

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福田 和子
#なんでないの プロジェクト代表

国際基督教大学入学後、日本の性産業の歴史や公共政策を学ぶ。その後、スウェーデンに1年間留学。日本における、女性の人生の選択肢を狭める限られた避妊法や性教育の不足を痛感し、2018年5月、『#なんでないのプロジェクト』をスタート。2019年8月から再びスウェーデンに留学し、現在ヨーテボリ大学大学院で公衆衛生を専攻中。2020年、国際的にジェンダー平等を目指すSheDecidesムーブメント、Women Deliverより世界のSRHRヤングリーダーに選出される。世界性の健康学会(WAS)Youth Initiative Committee委員。共訳に「国際セクシュアリティ教育ガイダンス(2020、明石書店)」。

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