2021.11.1

Sustainability

Tokyo Urban Farming   Tokyoを食べられる森にしよう

Tokyo Urban Farmingは、農を中心とした都市の持続可能な生活文化を創造・発信していくオープンプラットフォームです。都市の遊休地や屋上、家庭菜園を活用したコミュニティファームの創出、Farm to Tableや食育など各種イベントの開催、コンポストステーションの実証実験、情報発信などを通じて「アーバンファーミングをもっと楽しく、美しく、あたりまえにする」ことを目指しています。

#Tokyo Urban Faming  #アーバンファーミング  #SDGs  #気候危機  #屋上農園  #コンポスト 

Tokyo Urban Farming オフィシャルホームページ

Press Release
UNIVERSITY of CREATIVITY、生活文化創造オープンプラットフォーム「Tokyo Urban Farming」を発足


Our Vision
都市の遊休地や屋上は、ただの空き地ではない。
そこはみんなの創造性を生かして、
自然や人とつながるためのコモンズだ。
ただの緑化ではなく、畑をつくろう。果樹を植えよう。
駅やオフィス、自宅の庭やベランダに無数の小さな畑をつくって、
Tokyoを食べられる森にしよう。

それは、都会の真ん中ではじまる地産地消。
自分の手で土に触れ、食べものを育てる。
とれたての野菜を、 仲間とわかちあう。
Farm to Tableイベントやワークショップを楽しむ。
食べ残しのゴミも、コンポストで豊かな堆肥に変わる。
フードロス解消やCO2削減にもつながる。

それは、ただの消費者から、創造者になること。
個人も、企業も、行政も垣根を越えて活かしあい、
自分を、都市を、地球をサステナブルに再生していくことだ。

こんな時代だからこそ、みんなの手と創造性で、
地に足のついた新しいライフスタイルを創っていこう。

Tokyo Urban Farming 発起人 
近藤ヒデノリ(UoC)




高輪ゲートウェイ駅でトマト苗を1000ポット無料配布, 2021


Tokyo Urban Farming POP UP@渋谷スクランブルスクエア「2nd Anniversary」
Tokyo Urban Farming POP UP@渋谷スクランブルスクエア「2nd Anniversary」, 2021

こんな人に参加してほしい

・屋上に畑をつくりたい
・アーバンファーミングに興味がある
・環境問題に対してなにかやってみたい
・畑でイベントしてみたい

Tokyo Urban Farming オフィシャルホームページ


Catalyst
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近藤 ヒデノリ
PRESS 共同編集長/サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/クリエイティブプロデューサー

CMプランナーを経て、NYU/ICP(国際写真センター)修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティフィールドディレクターに就任。ゼミ「SUSTAINABLE CREATIVITY」実践編・探究編ほか、「Tokyo Urban Farming」「Circular Creativity Lab.」を主宰し、領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の教育・研究・社会実装を行っている。 編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。グッドデザイン賞審査員(2019年[取り組み・活動部門、フォーカスイシュー[地域社会デザイン]、2020年[システム:ビジネスモデル部門])他、審査員・講演多数。湯道家元で元バックパッカー、ハンモックとサウナとお酒が好き。

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服部 暁文
JR東日本

東日本旅客鉄道株式会社 事業創造本部 経営戦略部門 事業戦略グループ 兼 東京支社 事業部 企画・地域共創課 山手線プロジェクト 1983年東京都生まれ。東京工業大学 建築学修士(建築デザイン)。スウェーデン王立工科大学&アアルト大学 都市デザイン学修士(持続可能な都市変容コース)。一級建築士。 20歳頃から「東京の魅力」について探求を始める。鉄道が怪しいと感じJR東日本に入社後、駅をテーマにした研究会「エキラボ」を主宰。2019年10月には西日暮里駅に「エキラボniri」を実装。北欧留学中にふと「山手線」の魅力にきづく。帰国後も山手線の探求を進め、社内に山手線プロジェクトチームが発足、現在に至る。山手線の駅をやわらかくしたい。山手線博士(白ひげ)を目指し、東京工業大学大学院博士後期課程に在籍し、時代毎の山手線駅の都市的変遷について研究している。

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芹澤 孝悦
PLANTIO Inc.

エンターテインメント系コンテンツプロデューサーを経て日本で初めて“プランター”という和製英語を発案・開発し世に広めた家業であるセロン工業へ。2015年、元祖プランターを再定義・再発明すべくプランティオ株式会社を創業。しかし祖父の発明の本質は高性能なプランターを開発した事ではなくアグリカルチャーに触れる機会を創出した事と捉え2020年“grow”ブランドを発足、食と農の民主化を目指す。

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加能 裕一郎
株式会社プロトリーフ 取締役副社長

1973年1月4日東京生まれ。好きなものはサッカー、ガーデニング、東京。2000年10月株式会社プロトリーフを創業し現在に至る。2008年8月二子玉川髙島屋SCにガーデンアインラド玉川店をオープン。培養土の国内シェアはナンバー1。夢は世界シェアナンバー1。2015年からトマト苗事業にカゴメと参入。トマト苗でも国内シェアトップが目前。 ゼロから立ち上げる事業やプロジェクトに一番のフローを感じるタイプ。ストレングス:達成、競争、指示、着想。

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