2021.11.4

Creativity Future Forum

【受付終了しました!】Circular Creativity Lab. クリエイティビティで廃材をハックしよう

創造性でサーキュラーエコノミーを推進する「Circular Creativity Lab.」が、電車車両部品や廃太陽光パネル、サーフィン廃材など、複数の企業や団体の廃材・未利用材を活用したデザイン・仕組み・ビジネスのアイデアを募集します!

廃棄物を「ゴミ」ではなく「資源」として、提供企業やデザイナー、建築家、クリエイティブディレクター、TBS、商店街振興組合、港区議会議員など越領域のカタリストとともに優れたアイデア・デザインの赤坂での実装を目指します。

エントリー/応募締め切りは、11月22日(月) AM10:00まで
みなさまの応募をお待ちしてます!

※エントリー/応募受付は終了いたしました!たくさんのエントリー・ご応募、ありがとうございました!(11月22日(月)追記)

#Circular Creativity Lab  #赤坂サステナブルシティ  # Award  #リユース  #SUSTAINABLECREATIVITY  #サステナビリティ  #SDGs 




各企業から提供されている廃材を活用して、

赤坂の街を持続可能でワクワクさせる

デザイン・アイデア・仕組み・ビジネス


※赤坂SAKAS広場ほか、TBS 「The Market」、赤坂で2月開催予定の「茜祭」他、赤坂地域のオフィス、レストラン、ショップなどに実装できるデザイン・アイデア・仕組み・ビジネスを募集します。選ばれたアイデアはカタリストや参加企業、街の人と実装に向けて協働していきます。
※赤坂での実装を基本としますが、別の場所・街でのアイデアも歓迎。
※提供されている廃材以外の廃材との組み合わせも自由なものとします。





素材提供企業・カタリスト・街の人とともに

赤坂での社会実装を目指す公募型クリエイティブラボ



特徴1:廃材との出会い


クリエイティブ魂をくすぐられる参加企業によるさまざまな廃材。

どんなアイデア・デザインが生み出せるか!?



特徴2:越領域の創造性


様々な視点をもつカタリストが、ディスカッションを重ねてアイデアを選考。

優れたアイデアに越領域の創造性をかけあわせてアドバイスを行います。



特徴3:社会実装サポート


優れたアイデアは、UoCや素材提供企業・カタリスト・街の人とともに、

赤坂の街での実装を目指してサポートします。





課題発表 :2021年11月4日(木)
一次エントリー受付期間 :2021年11月4日(木) – 11月22日(月)AM10:00
応募締切:11月22日(月)AM10:00
審査期間 :2021年11月23日(火) – 11月29日(月)
優秀作品発表:2021年12月4日(土)14:00-15:30 @ CREATIVITY FUTURE FORUM
プロジェクト実装サポート:2022年度中の実装を目指します(アイデアにより異なる可能性があります)


※優秀なアイデアに選定された作品は、12月4日(土)に開催される、UoC主催『CREATIVITY FUTURE FORUM 2021』内で発表(14:00-15:30@赤坂Bizタワー23F 予定)いただきます。アイデアが選考された方にのみ、イベントへのご登壇のお願いを、12月1日(水)をめどに連絡させていただきます。その際は是非ご出席ください。(発表の様子は、オンライン上で無料でご覧いただけます。)





5つの企業・団体による、個性豊かな廃材・未利用材が大集結。

詳細は下部のリンクからご確認ください。


① 東急線車両部品 / 東急電鉄株式会社・車両部





② 再生コルク / TOKYO CORK PROJECT





③ サーフィン廃材 / 一般社団法人 日本プロサーフィン連盟(JPSA)






④ 廃太陽光パネル・リサイクルコットン / 株式会社浜田






ショールームに展示されたカーテン・カーペットサンプル / 株式会社東北新社・ナショナル物産株式会社






クリエイターや赤坂の街の人など、越領域の個性豊かなカタリストが参加。

応募されたアイデアをもとに審査・ディスカッションを行い、実装を目指します。


太刀川 英輔(NOSIGNER代表)|ジュール アメリア(IDEO Tokyoデザイン・ディレクター)|佐野 文彦(建築家)|石渡美奈(ホッピービバレッジ株式会社 代表取締役社長)|横尾 俊成(港区議会議員)|恵川 義孝(赤坂氷川神社 禰宜)|吉岡聰一郎(株式会社陶香堂 代表取締役)|小久保茂紀(赤坂まるしげ 店主)|桝本 瑠璃(TBSテレビ デザインセンター)|増田 隼人(TBSテレビ デザインセンター)|近藤ヒデノリ(UoCサステナビリティ領域ディレクター)






廃材を活用したデザインアイデア・図面・写真などを提出いただき、ソーシャルインパクト×クリエティビティ×フィジビリティを基準に総合的に判断し、

廃材テーマごとに、優秀なアイデアを1つ選定します。

※審査は、素材提供企業とカタリストで行います。



クリエティビティ
・従来にない技術的要素があり、新規性に富んでいるか。
・業界等において既に普及しているものではないか。

ソーシャルインパクト
・そのデザインの実現によってインパクトをもたらせるか。
・その普及を通じてソーシャルインパクトを持ち得るか

フィジビリティ
・実現性はあるか、継続性はどうか。
・赤坂の街に合うか、妥当性はあるか。




募集内容


各素材提供企業・団体から情報提供される廃材を活用した、赤坂の街を持続的でワクワクさせるためのアイデアを募集します。
リサイクルやアップサイクルプロダクトのアイデア・空間のデザイン、循環させるための仕組み・システム・ビジネスのアイデア、技術を掛け合わせた新しい取り組みのアイデアなど、ジャンルは問いません。
※赤坂の街を基本として検討いただけたらと思いますが、別の場所・街におけるアイデアの提出も可能です。
※アイデアを検討いただく際は、素材提供企業の廃材だけではなく、その他の廃材との組み合わせを検討いただいても構いません。
※複数応募可。応募点数の制限はありません。
※アイデアの実現のために必要な技術は、既に実用化されているのが望ましいです。(裏どりまでは必要ありません。)
※アイデアの検討にあたり参考にしたものがある場合は、必ずそれを提示してください。(模倣・盗作の疑いが後日判明した場合は、審査対象から外す場合があります。)


募集資格


デザイナー/クリエイターなどに限らず、どなたでも参加可能です。
年齢制限もありません。


応募費用


無料
(ただし通信費・交通費など参加にかかる実費は、応募者がご負担ください。)


応募方法


1.エントリー
以下のボタンから、必要事項ご記入の上、エントリーをお願いします。
エントリーいただき次第、応募用紙がダウンロード可能になります。
※エントリーした場合は応募要項・注意事項・UoC利用規約UoCプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

2.応募/アイデアの提出
エントリーいただいた方には、応募用紙をお送りします。
規定の応募用紙に、必要事項をご記入の上、ご提出ください。
※応募/アイデアの提出方法の詳細は、エントリーいただいた方にのみご案内させていただきます。

3.優秀アイデア発表
12月4日のUoC主催のイベント『CREATIVITY FUTURE FORUM 2021』内で選定されたアイデアを発表します。カタリストによりアイデアが選定された応募者の方にはご参加のご連絡をさせていただきます。ぜひご予定ください。
※選定されなかった場合も、無料でオンライン視聴可能です。


エントリー受付期間


2021年11月1日(月)〜11月22日(月)AM10:00
※募集期間中のご質問はメール(info@uoc.world)で受け付けております。回答まで2〜3営業日いただく場合があります。


応募締切日時


11月22日(月)AM10:00


※エントリー/応募受付は終了いたしました(11月22日(月)追記)


注意事項


・応募されたデザイン・アイデアに関する知的財産権は応募者に留まります。
・応募する作品に第三者の権利を使用する場合には、応募者の責任において当該第三者との間で必要な権利処理を行ってください。応募された作品に関して第三者との間で紛争・トラブル等が生じた場合には、応募者の責任において解決するものとし、UoC(博報堂含む。以下同じ)および素材提供会社とカタリストは、一切の責任を負いません。
・第三者の権利を侵害する疑いがある場合は、選考対象外とし、また受賞を取り消すことがあります。
・UoC・素材提供会社は、応募された作品のアイデア・デザインを、応募者の氏名とともに、ウェブサイト・SNS等で公表したり、会場での展示等をする場合があります。応募者は、そのことにつきあらかじめ承諾するものとします。
・応募作品の商品化・その他の社会実装は、 2023年3月末日までは、UoCおよび素材提供会社、その他UoCが指定する第三者が優先的に実施できるものとします。当該期間中に、応募作品について第三者との間で商品化・その他の社会実装を検討する場合には、事前にUoCまでその旨ご連絡ください。
※ご質問やご要望がある場合は、UoC事務局(info@uoc.world)までメールにてご連絡ください。
(回答まで2~3営業日いただく場合があります。ご了承ください)

ご応募いただいた個人情報の扱いについて:
・ご応募いただいた内容は、本コンテストの審査の為に使用いたします。
・記載いただいたご連絡先に事務局からご連絡させていただく場合がありますので、必ずご連絡可能な連絡先の記載をお願いいたします。
・詳しくは、UoCプライバシーポリシーをご確認ください。


※エントリー/応募受付は終了いたしました(11月22日(月)追記)









Catalyst
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近藤 ヒデノリ
PRESS 共同編集長/サステナビリティ研究領域フィールドディレクター/クリエイティブプロデューサー

CMプランナーを経て、NYU/ICP(国際写真センター)修士課程で写真と現代美術を学び、9.11を機に復職。近年は「サステナブルクリエイティビティー」を軸に様々な企業・自治体・地域のブランディングや広報、商品・メディア開発、イベントや教育に携わり、2020年に創造性の研究実験機関 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)サステナビリティフィールドディレクターに就任。ゼミ「SUSTAINABLE CREATIVITY」実践編・探究編ほか、「Tokyo Urban Farming」「Circular Creativity Lab.」を主宰し、領域を越えて持続可能な社会・文化をつくる創造性の教育・研究・社会実装を行っている。 編共著に『INNOVATION DESIGN-博報堂流、未来の事業のつくりかた』、『都会からはじまる新しい生き方のデザイン-URBAN PERMACULTURE GUIDE』等。「Art of Living」をテーマとした地域共生の家「KYODO HOUSE」主宰。グッドデザイン賞審査員(2019年[取り組み・活動部門、フォーカスイシュー[地域社会デザイン]、2020年[システム:ビジネスモデル部門])他、審査員・講演多数。湯道家元で元バックパッカー、ハンモックとサウナとお酒が好き。

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